八幡市議会議員小北ゆきひろのブログです! 気ままに思いを綴っていきます!
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問 題55(やわたものしり帳より引用)

水道水は、法律で塩素消每が義務付けられている。美濃山浄水場の原水は、塩素を消費する鉄とマンガンを多量に含んでいることから、様々な浄水処理を行っている。
美濃山浄水場の浄水処理における原水(年間原水水量約395万立方メートル)に対する塩素注入率は1リットルあたり約何ミリグラムか。
なお、次亜塩素酸ナトリウムの年間使用量は、約130トンである。
○正解を次の(A)~(C)から選びなさい。
(A)約40mg/L (B)約4mg/L (C)約0.4mg/L



解 説
美濃山浄水場の原水は、有機物が少なく水質は安定しているが、鉄とマンガンが多いのが特徴であり、取水した原水を塩素消毒すると発色するため、そのままでは飲料水としては不適である。
浄水場では、原水に塩素注入し、ポリ塩化アルミニウムで凝集沈殿した後、砂ろ過することで、鉄とマンガンを除去している。
次亜塩素酸ナトリウム(有効塩素12%)の年間使用量130トンと年間原水水量395万立方メートルから塩素注入率を求めると、1トン=109ミリグラム、1立方メートル=103リットルなので、
(130×109(mg)×12/100(%))/3950000×103(L)
=3.494936…≒ 4mg/L になる。


○正 解 (B)


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【2010/04/10 23:03】 | やわたものしり博士
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