八幡市議会議員小北ゆきひろのブログです! 気ままに思いを綴っていきます!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

問 題52(やわたものしり帳より引用)

辺長の和が同じ水道管に水が流れるとき、通水断面積が大きくとれ、最も水量を多く流せる水道管の形はどれか。
○正解を次の(A)~(D)から選びなさい。
(A)正三角形 (B)正六角形 (C)丸形 (D)正四角形



解 説
辺の長さの和が同じ水道管に水が流れる場合、丸形管が通水断面積を大きくとれ最も水量を多く流せ、水と管の摩擦力が小さく損失するエネルギーも小さく抑えられるため、水道管は丸形を採用している。
また、管の内圧及び外圧に対して、多角形は頂点に応力が集中するため、管の肉厚を厚くしなければならないが、円形は応力集中が起こしにくいため、管厚が均一で材料費が尐なく経済的な形状である。
辺長の和が同じ管で管形状の面積比較をすると、丸形を100パーセントとした場合、三角形は約60パーセント、四角形は約78パーセント、六角形は約90パーセントとなる。


○正 解 (C)


  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

FC2blog テーマ:みんなに知ってもらいたい - ジャンル:日記

【2010/03/07 20:01】 | やわたものしり博士
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。