八幡市議会議員小北ゆきひろのブログです! 気ままに思いを綴っていきます!
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教育委員会

◎地域の小・中学校をはじめとする各教育施設を教育・環境・福祉・防災などのセンター(拠点)として開放・有効活用するとともに、「学校ユニバーサルデザイン化構想」の実現に努めること。 また、運営にあたっては「はぐくみ協議会」の権限・機能を拡充するほか、児童・生徒や保護者、地域住民の意見や評価を尊重すること。

◎クラブ活動対策としては、地域の人材を活用するとともに、学校の枠を超えた活動や指導が十分出来る体制整備をおこなうこと。また、学校施設の開放や使用料助成の拡充をはかり、活動環境を整えるとともに文化・スポーツ両分野にわたり、児童・生徒の個性の伸長に努めること。

◎文化財保護を推進するため、文化財保護課市史係に専門職員を早急に配置すること。

◎自主性、社会性、創造性にあふれ、社会の変化に対応できる能力や資質を備えるとともに地域の自然や歴史、文化を正しく理解し、ふるさと八幡を愛する子どもを育てること。

◎USBメモリを個人情報・重要情報を取り扱える「個人情報用」(使用登録後は各学校で集中管理し、使用は管理責任者の許可が必要)と教材などの情報のみを取り扱える「教材等用」の登録制にし、施錠をして管理するようUSBメモリ取扱要領を作成すること。

●本市教育振興の目玉となる全市的なテーマを設定し、次世代の人づくりとまちの活性化の有効手段として集中的に育成指導すること。(例えば、音楽振興・スポーツ振興など)

●校区再編成・学校統合により存続する学校については、今まで以上により一層の特色を持たせ教育環境の充実を図ること。また、保健室通学などの多い教育困難校に養護教諭を複数配置するとともに小学校にクーラーを配置して、学習に集中できる環境を整えること。

●地域全体で、学校教育をサポートする体制づくりの「学校支援地域プロジェクト」を全中学校区に設置すること。

●学力向上対策の強化とともに総合的学習をはじめとする教育課程を充実するため、少人数授業の徹底と縦割り学習の導入に努めること。また、児童・生徒間の相互学習支援や地域から学校教育支援のボランテイアを募り活かすこと。

●子どもの学力向上、「生きる力」・「学ぶ力」の向上、英語教育の促進、小中一貫教育や中高一貫教育学校の設置・誘致などを視野に入れた先進的な「グローバル教育体制」の整備に努めること。また、AETを小・中学校へ各1名配置するとともに外国人子女等への加配も実施すること。

●非行・不登校・いじめ・児童虐待などに対応するため、学校・地域・家庭を結ぶ子育てセーフティネット(地域で子どもを安全に守り育てる活動)を充実するとともに、地域からプレイリーダーを募り育成配置し、子どもたちの健全な育成に努めること。

●子どもの居場所と地域コミュニティの観点から、地域の方々が学校運営・授業計画に参入する 新しいタイプの(仮称)「地域運営学校」を構築し、子どもたちと地域の絆を深め、開かれた学校運営を推進すること。
 
●自閉症をはじめ、ADHD(注意欠陥多動性障がい)、LD(学習障がい)などに対応するため、特別支援教育の充実に努めること。

●スクールカウンセラーを小・中学校に各1名配置するとともに今日の社会状況を勘案し、より一層「エジソン広場」「カメリアルーム」の充実を早急に努めること。

●生涯教育・スポーツ団体の活動のあり方を早急に見直し、真に市民全体に役立っているかどうかの検証を補助金の再構築と併せて、整理・統合を促進すること。

●子どもたちが安心して、安全に学べる教育環境の一層の整備を図ること。また、地球温暖化に対応するべく、グリーンカーテンの普及をはじめ校庭の芝生化を検討すること。

●京都八幡支援学校と本市の小・中学校との連携、相談窓口を設置すること。


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【2011/01/04 19:14】 | 議会活動
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