八幡市議会議員小北ゆきひろのブログです! 気ままに思いを綴っていきます!
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政権交代は昨年夏だ。政策の継続性などから、2010年度予算案づくりが前政権との継ぎはぎになったのは、やむを得ない部分もある。だが11年度予算案では逃げ口上は許されない
▼「国の総予算を全面的に組み替える」と民主党は大見えを切って登壇した。そんな大胆な予算なら「国民生活が第一」もできるかもと有権者は期待した
▼閣議決定された11年度の一般会計予算案をみると、政権交代は何だったのかと感じる。「いままでは仮免許」と菅首相が語ったのは、予算編成が最も熱を帯びるこの師走である。「これからはもっと自分の色を」と続けても、どのみち初心者マークの危うさが目立つ
▼一般会計の当初総額は過去最大の92兆4千億円だ。税収が41兆円なのに国債発行は44兆円、2年連続で借金が税収を上回る。6月の改正貸金業法施行で消費者金融などからは、年収の3分の1しか借りられなくなった。なぜ国だけ税収より多く借金できるの? これがまっとうな庶民感覚だ
▼その借金残高も900兆円を超え、国民1人710万円だ。返済計画が分からないから、不安ばかり膨らむ。「最低でも県外」と約束した普天間飛行場の移設も、結局は変化なし。評判の悪い在日米軍への「思いやり予算」も5年間は現状維持という
▼政権公約が次々と雲散霧消していく。「世の人はわれをなにともゆはばいへ、わがなすことはわれのみぞしる」。今年ブームになった坂本竜馬の歌とされる。決意のほどは分かるが、現代の政治家が「われのみぞしる」では国民はたまらない。
(新潟日報2010年12月25日より引用)

しかし、来年はどのような年になるのか?

マニフェスト???公約違反でも・・・もういいですから、早く生活を良くしてください!

不安でいっぱいです。


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【2010/12/25 23:18】 | 雑記
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