八幡市議会議員小北ゆきひろのブログです! 気ままに思いを綴っていきます!
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昨年5月から裁判員制度が始まったことから、判決を決めるにあたって再犯の実態を広く市民に知ってもらうため、法務総合研究所が裁判記録などをもとに追跡調査を行い。法務省が12日、「犯罪白書」の中で公表した。

殺人や放火などの重大犯罪で服役した人は、出所後の10年間にどれくらいの割合で再び罪を犯しているのか――。法務省の研究機関が2000年の出所者1021人について調べたところ、約3割が昨年末までに、何らかの犯罪を繰り返していたことが分かった。全く同じ形の調査は過去にないが、傾向としては再犯率は高くなってきているとのことです。

白書によると、00年1~6月に出所した1021人のうち、昨年末までに交通関係の犯罪を除いて再び罪を犯し、禁固以上の刑が確定した再犯者は322人(31.5%)で、出所してから1カ月足らずで再犯した人も29人いた。

罪名別にみると、強盗致傷などを含む「強盗」の再犯率は39.1%にのぼり、再犯での罪名は約3分の2が詐欺や窃盗などの「財産犯」だった。

また、強姦(ごうかん)致傷などの「強姦」も38.5%と高かった。再犯者がどんな罪を犯したかをみると、強制わいせつなどの「性犯罪」が約4割を占めており、更生が難しく、同じような犯罪を繰り返す傾向がみられた。

道路交通法違反罪を除いた全体で見ても、再犯率は90年代には30%前後だったのが、97年から09年(42.2%)まで、上昇を続けているという。

いずれの罪でも、反省が深まり身元引受人もいるとして、刑期を終える前に仮釈放された人に比べて、そうした条件に当てはまらず満期で出所した人の方が、再犯率が高かった。

00年の出所者全体で見ると、「強姦」の場合は仮釈放された人が10年以内に再び刑務所に入所した比率が26.3%なのに対し、満期出所者は58.5%にのぼった。

裁判員制度で一般市民が殺人などの重い犯罪を裁くようになったことを踏まえ、重大事件の実態に焦点を当てた今年の犯罪白書。

犯罪白書は「刑務所出所後に住まいも職もなく、生活苦から短期間で再犯を起こす人もいる。安定した生活基盤を維持することや親族らとの交流が、社会復帰には重要」と提言している。

との報道がなされていました。

安定した生活基盤を維持することや親族らとの交流が大切なのはわかりますが・・・

核家族化が進展し、隣近所どころか親兄弟とも交流が希薄化してきている昨今、一体何をどうすれば良いのか???

昨日の日記じゃないですが・・・
共育とボランティア意識の向上のための施策を早急に検討する必要があるでしょうね!

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【2010/11/15 19:18】 | 雑記
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