八幡市議会議員小北ゆきひろのブログです! 気ままに思いを綴っていきます!
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今日の話題は何と言っても「救出」でしょ!

69日ぶりの生還!

33人の引き上げの順番はまず、鉱山の経験が長く、知識のある人たちを引き上げる。「フェニックス(不死鳥)」と名付けられたカプセルで引き上げるが、万が一カプセルが途中で動かなくなった時にパニックにならずに、自力で脱出する力がある人たちだそうです。次に、糖尿病や肝臓の病気などの持病がある人たちで、最後に健康な人たちが引き上げられるそうです。

チリ北部コピアポ近郊のサンホセ鉱山落盤事故。地下600メートルより深く、しかも気温約35度、湿度約90%という過酷な閉鎖空間で、33人の作業員はなぜ精神的に耐えることができたのか???

宇宙ステーションに滞在する飛行士の支援を担当する専門家が第一に挙げるのは、仲間のために意義のある仕事をしているという充実感だ。

宇宙航空研究開発機構の井上夏彦主任開発員は、作業員らが11人ずつ当直と睡眠、休養の3交代シフトを組んだことに注目する。これにより、閉じこめられた作業員全員が「仲間が生き残るために貢献している」と感じることができ、それが精神的な支えになったとみる。

さらに井上さんは、「同じ釜の飯を食っている仲間で、気心が知れて一体感があった」と指摘。定期的に家族と連絡を取り合えたことも、精神面で大きなプラスとなったはずだという。

「人間関係が希薄になった!」と言われる中、仲間が救出されるまでその場を離れたくないという仲間を思う気持ち、そして何より心配して待ちわびている家族への気持ち、・・・
今日の救出作業を拝見していると見ている私まで幸せになれました。

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【2010/10/13 23:10】 | その日の出来事
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