八幡市議会議員小北ゆきひろのブログです! 気ままに思いを綴っていきます!
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鹿児島県阿久根市の市長リコールが、取沙汰されていますが・・・

リコールとは、公職者を、有権者の請求によって解職する手続きのことで、解職請求権ともいう。
地方自治法に基づき、住民の意思で都道府県知事や市町村長(首長)、地方公共団体議員などの要職者を任期が終わる前に解職できたり、地方議会の解散を請求できる制度のことで、法的には首長や議員、役員の「解職請求」、「議会の解散請求」と呼び、この二つを指してリコールといいます。

有権者の3分の1以上(ただし書きあり)の署名を集めると、地方議会の解散(76条)や地方議員、首長の解職を選挙管理委員会に、副知事や副市町村長、選挙管理委員、監査委員、公安委員会の解職を普通地方公共団体の長に請求できる(86条)。

議会の解散や議員、首長の解職請求の場合、有効であれば、請求から60日以内に住民投票が行われ、有効投票総数の過半数が賛成すれば、議会の解散や要職者が失職する。

副知事、副市町村長、委員の解職請求があったときは、長が議会に付議し、議員の2/3の定足数で3/4以上の多数で同意があれば職を失う(87条)。

79条及び84条により、選挙で当選した地方政治家や地方議会に関して選挙から1年間はリコールをすることができません。

様々な見方、考え方があるでしょうが、市民が政治に関心をもち・・・参加することが大切です!

  ↓ ↓ ↓
人気ブログランキングへ
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 政治ブログ 政治家(市区町村)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

FC2blog テーマ:雑記 - ジャンル:日記

【2010/08/17 23:12】 | 雑記
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。