八幡市議会議員小北ゆきひろのブログです! 気ままに思いを綴っていきます!
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甲子園球場で夏の高校野球が開幕です。

甲子園の土って誰がどういう理由で持って帰り始めたんでしょうか?

①1937年(昭和12年)の夏の大会で熊本工の川上哲治投手が決勝戦後に小袋に入れたとする説
②1946年(昭和21年)の夏の大会、準決勝で敗れた東京高等師範付属中(現筑波大付属高)の選手が持ち帰ったとする説(ただし西宮球場)
③1949年(昭和24年)の夏の大会の準々決勝で敗れた小倉北高(現小倉高)の福島一雄投手がユニフォームのズボンのポケットに入れたとする3説あるそうです。

しかし川上哲治氏の長男が「甲子園の土を持ち帰ったのは父が最初ではありません」と言っていますから、誰が一番最初かは不明、というのが真実のようです。

ただ甲子園の土を持ち帰る習慣が根付いたのは1958年(昭和33年)の夏の大会で沖縄の高校として初めて出場した首里高がきっかけです。

首里高の選手が「甲子園の土を踏んだ証に」と土を沖縄に持ち帰ろうとしたところ、当時はアメリカ領だった沖縄には甲子園の土を持ち込むことが許されておらず、海に捨てられてしまいました。

そのことを不憫に思った日本航空のスチュワーデス(キャビン・アテンダント)さんが代わりに法律で禁止されていなかった甲子園の石を首里高に贈りました。

このエピソードが新聞で大々的に取り上げられ、それ以降甲子園に出場した選手が土を持ち帰るようになりました。

とのこと!心温まるエピソード!

今年の夏は今までで1番暑い夏になりそうです。

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【2010/08/07 23:14】 | その日の出来事
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