八幡市議会議員小北ゆきひろのブログです! 気ままに思いを綴っていきます!
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問 題79(やわたものしり帳より引用)

第4次行財政改革実施計画の最終年度は次のうちどれか。
○正解を次の(A)~(D)から選びなさい。
(A)平成21年度 (B)平成22年度 (C)平成23年度(D)平成24年度


解 説
八幡市の経常収支比率は現在、ほぼ100パーセントで推移しており、極めて厳しい財政状況である。経常収支比率とは、人件費、扶助費、公債費(借金返済)などの経常(義務的)経費(1年間で絶対に必要なお金)が、地方税、地方交付税、地方譲与税などの経常一般財源収入(1年間で必ず入ってくるお金)に、どの程度の割合を占めるかにより、財政構造の弾力性を判断する1つの指標で、75パーセント程度(率が低いほうが自由に使えるお金が多い)が妥当な数値とされている。
現在、取り組みを進めている第4次行財政改革実施計画は、平成18年12月に八幡市行財政改革検討審議会からいただいた答申を基に策定したものである。また、この実施計画は、国が地方公共団体の行財政改革で策定を求めた「集中改革プラン」の内容を併せ持ったものである。このことから、集中改革プランの最終年度にあわせて、計画期間を平成19年度から平成21年度としている。



○正 解 (A)

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【2010/05/15 22:39】 | やわたものしり博士
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